Fujikura[株式会社フジクラ] ミリ波無線通信
モジュール

Shaping the future with“Millimeter Wave Technology” Shaping the future with“Millimeter Wave Technology”
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Shaping the future with
“Millimeter Wave Technology ”

NEWS

2022.5.18 米国GlobalFoundries Incと5Gミリ波モジュールの商用化に向けて提携 詳しくはこちら▸
2022.5.17 兵庫県三田市における安全運転支援実証へ参画
 ~60GHzミリ波による電柱間無線接続に成功~ 詳しくはこちら▸
2022.4.1 各製品のパンフレットがダウンロード可能になりました。
2022.2.25 最高水準の性能を実現した28GHz 5Gミリ波フェーズド・アレイ・アンテナ・モジュール
『FutureAccess™』の評価サンプル提供を開始 詳しくはこちら▸
2022.2.17 半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2022」にて28GHz帯5Gミリ波インフラ向け
フェーズド・アレイ・アンテナ・モジュールの革新的な性能を発表 詳しくはこちら▸
2022.2.3 Mobile World Congress Barcelona 2022(2/28-3/3) に出展いたします。 詳しくはこちら▸
2022.2.3 ウェブサイトをリニューアルしました。
2022.1.18 60GHz帯無線通信で高画質・超低遅延動画伝送実験に成功 詳しくはこちら▸

高速大容量通信に貢献する
フジクラのミリ波技術

高速大容量通信に貢献するフジクラのミリ波技術

私達フジクラは通信インフラの構築に 貢献し続けることを使命とし、 技術変革に対応した製品を提供し続けてきています。 私達フジクラは通信インフラの構築に 貢献し続けることを使命とし、 技術変革に対応した製品を 提供し続けてきています。

電線から光ケーブル、さらには無線通信に至るまで、135 年の歴史のなかで培ってきた技術から「フェーズドアレイアンテナ設計技術」「 FPC 製造技術」「電磁界解析技術」を駆使してミリ波デバイスを開発しています。 60GHz帯でRFモジュールとBBモジュールを一体化したミリ波無線通信モジュールを開発したほか、28GHz帯でもRF-ICやフェーズド・アレイ・アンテナ・モジュールを開発しています。60GHz帯ミリ波無線通信モジュールは世界トップクラスの通信スピード(max3.5Gbps)と長距離伝送(>500m)を同時に実現しています。
またバンドパスフィルターなど、ミリ波帯の低損失・高機能デバイスの開発も進めており、70GHz以上のさらに高い周波数帯を駆使するための技術も開発しています。

高速大容量通信に貢献するフジクラのミリ波技術

PRODUCT フジクラのモジュール製品

通信網における課題

通信網における課題

通信の高速大容量化は
社会の重要課題

動画配信やVR/ARを活用したゲーム等の各種アプリケーションが社会に広く普及してきています。
これに伴って通信の高速大容量化が求められていますが、4Gで使用しているSub6GHzの周波数帯では帯域が狭く実現できません。そのためモバイルネットワークは4Gから5Gに移行しつつあります。5Gの特徴である超高速(10Gbps)・超低遅延(<1ms)・同時多接続(100万台/km2)の実現のため、広帯域の確保が可能な28GHz・38GHz・47GHz・60GHzなどのミリ波帯通信の活用したインフラ整備が各国で進められています。

  • 5Gの要求要件

    5Gの要求要件
    1. 1モバイルブロードバンドのさらなる高度化
      (eMBB:Enhanced Mobile Broad Band)
    2. 2多数同時接続を実現するマシンタイプ通信
      (mMTC:Massive Machine Type Communications)
    3. 3高信頼・超低遅延通信
      (URLLC:Ultra-reliable and low-latency Communications)
  • 無線通信の周波数帯

    無線通信の周波数帯

5Gに必要な
ビームフォーミング技術

ミリ波は帯域が広いため、
5Gの各要件の本格的な実現に欠かせません。
しかし、従来のマイクロ波より周波数が10倍も高いため、
これまでと異なる導入方法や使用方法が必要です。

  • Traditional Communication
  • Beamforming

通信方式

従来のマイクロ波帯での通信では、電波をあらゆる方向に送受信していました。しかし、ミリ波で同じ手法をとると遠くになるにつれて電波の強度が弱まるため、電波強度は百分の一ほどになってしまいます。
そこでミリ波では、通信する相手にのみエネルギーを集中させ、放射ビームをしぼり、追従させるビームフォーミングを行います。
それぞれ単独に振幅と位相が設定できる複数のアンテナ素子、アンテナアレーを制御すると、ビームフォーミングが可能になります。

フジクラでは、ビームフォーミング技術を応用した
フェーズドアレイアンテナモジュールを開発しています。

WHITE PAPERホワイトペーパー

ホワイトペーパーを入手するには、下記「ダウンロードはこちらから」をクリックして、必要な情報を入力してください。

  • ミリ波デバイスのOver-The-Air 試験

    ミリ波デバイスの
    Over-The-Air 試験

  • 5G 向け新周波数帯にも対応した 60 GHz 帯広帯域通信モジュール

    5G 向け新周波数帯にも対応した 60 GHz 帯広帯域通信モジュール

  • 5G ミリ波 バンドパスフィルタ

    5G ミリ波 バンドパスフィルタ

  • 第 5 世代移動通信システム用 ミリ波帯 RFIC とその半導体技術

    第 5 世代移動通信システム用 ミリ波帯 RFIC とその半導体技術

  • 5G で期待される要求要件と それを支える技術

    5G で期待される要求要件と それを支える技術

  • ミリ波用 配線板材料技術

    ミリ波用 配線板材料技術

  • 5G ミリ波 フェーズドアレイアンテナ

    5G ミリ波 フェーズドアレイアンテナ

  • ミリ波通信の回線設計

    ミリ波通信の回線設計

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